平塚市の斎場【葬儀・家族葬をお考えの方へ】

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平塚市の斎場・火葬場

神奈川県・平塚市の代表的な斎場・火葬場としては、平塚市聖苑があげられます。

平塚市聖苑は、平塚市が運営する公営斎場(火葬場)です。所在地は平塚市田村9-25-2で、交通アクセスは、JR平塚駅、小田急線・本厚木駅からバス利用となります。お車の場合、東名高速道路の厚木インターチェンジから約7kmです。駐車場は普通車45台、バス8台分あります。施設の概要を見ると火葬炉は6基あり、ご遺族の控室が併設されています。建物の外観は格調の高さを感じるデザインで、人生終焉の場にふさわしい尊厳をテーマにしています。平塚市大神スポーツ広場、相模川から程近い場所にあるため、緑豊かで、穏やかな周辺環境となっています。平塚市聖苑には通夜、告別式を行う式場は併設されていませんが、徒歩5分の場所に民営の平塚斎場があるため、そちらを併用される方が多いようです。平塚斎場は、平塚市田村9-12-8にあり、JR平塚駅から無料シャトルバスが利用できます。最大300名まで着席可能な大式場、家族葬に最適なリビングルームまで大小5つの式場があります。また、大型駐車場には250台駐車可能です。

それぞれの料金を調べると、平塚市聖苑の火葬料金は、平塚市民は無料ですが、市外居住者の場合は95,000円になります。平塚斎場の式場利用料金は、300人収容の全館利用の場合805,000円で、200人収容のホールは305,000円、30人、60人収容のホールは155,000円、10人収容のリビングルームは25,000円(1日)となっています。

平塚斎場にはご遺体安置室があり、遺族控室もあるので付き添い安置が可能です。家族葬から社葬まで幅広く対応できる環境が整っている民営斎場のため、多くの平塚市民に利用されています。また、何といっても平塚市聖苑まで徒歩5分という好立地が魅力です。

そのほか、平塚市民が利用しやすい斎場・火葬場としては、厚木市旭町4-18-19にある厚木市斎場があります。平塚市の中心地から約10kmの距離にあり、交通アクセスは、小田急・本厚木駅から徒歩8分となります。こちらは、厚木市が運営する公営斎場で、火葬炉6基に、通夜・告別式ができる葬儀式場が2室併設されています。平塚市民が利用する場合、火葬料金は70,000円(12歳以上)となっています。式場は120,000円、霊安室は6,000円です。火葬場と式場が揃う総合斎場のためとても便利ですが、1日最大16件の火葬受入れが限界で、厚木市民の優先枠が設けられているため、混み合っている場合はご希望の日程での予約が難しいかも知れません。

平塚市内にあるその他斎場

平塚市聖苑、平塚斎場以外で、平塚市民が利用しやすい主な斎場・火葬場には以下のようなものがあります。

斎場名 住所 公営/民営の区分
サン・ライフ サカエヤホール 平塚市明石町25-1 民営斎場
平塚西セレモニーホール 平塚市根坂間239 民営斎場
やまゆりホール 平塚市中原3-16-23 民営斎場
虹のホール湘南 平塚市田村3-6-27 民営斎場
カルチャーBONDS平塚 平塚市平塚5-23-12 民営斎場
要法寺会館 平塚市平塚4-10-10 民営斎場
長楽寺斎場 金剛閣 平塚市札場町15-42 民営斎場
平塚中央霊園 平塚市大島1361 民営斎場
乗蓮寺会館 平塚市札場町15-26 民営斎場

平塚市とは

平塚市は神奈川県の中央部、湘南地域に属する市です。地理的には、相模川右岸に位置し、相模湾に面しています。市域の南部には国道1号と東海道本線が横断しており、相模川に沿って国道129号が縦断しています。この辺りは戦後すぐに商工業都市として発展し、市街地には高層ビル、高層マンション等が目立ちます。その一方では大磯丘陵の辺りは緑に溢れ、東海道線を挟んだ市域の南部は古くからのお屋敷町という風情があります。歴史を見ると、市内では縄文遺跡が発掘されており、五領ヶ台貝塚は1972年に国の史跡に指定されています。1512年に小田原北条氏の領するところとなり、1590年に豊臣秀吉が小田原北条氏を滅ぼしたのちに徳川家康が入封しています。第二次世界大戦においては、軍需工場が密集する平塚市は面積の8割、戸数の6割を焼失するほどの空襲を受けました。1951年に平塚大空襲の復興祭りとして現在の「湘南平塚七夕まつり」が開催されるようになったと伝えられています。七夕まつりの集客数は約300万人で、仙台の七夕まつりを抜いて全国第一位です。名所・旧跡としては、平塚八幡宮、海軍火薬廠跡、平塚の塚などがあります。

厚生労働省が発表している「平成20年~平成24年人口動態保健所・市区町村別統計の概況」によると、平塚市の総人口は257,429人。年間の死亡者総数は10,598人となっています。

現在の日本は火葬率ほぼ100% と言われており、この年間死亡者10,598人はほぼそのまま平塚市で1年に行われる火葬の数と考えられます。1日あたりに換算すると、平塚市では毎日29人の方の火葬が行われている計算になります。

平塚市の死亡者数は神奈川県のなかで6番目となる多さで、1日あたり29人の方の火葬が行われているというのは非常に多いと言えます。冒頭で紹介した平塚市聖苑、平塚斎場は比較的規模の大きい葬祭場ですが、この数を見ると充分とは思えません。市外に行けば火葬場、斎場はいくつもありますが、お住いの場所から近く、費用的にも納得の行く斎場で、希望の日程どおりにご葬儀を行うことは簡単なことではありません。ご自身が満足できるご葬儀を行うためにも、出来る限り早い段階で葬儀社の担当者へ相談することをお勧めいたします。

葬儀でよくあるトラブル

国民生活センターは、2015年12月に葬儀サービスに関するレポートを公表しました。

大切な葬儀で料金トラブル発生!-後悔しない葬儀にするために知っておきたいこと-

このレポートは、近年の「斎場で行う、小規模・廉価な葬儀」へのニーズの高まりを背景に頻発している消費者と葬儀社の間での料金トラブルについて、トラブルの発生理由と、トラブル発生を未然に防ぐための対策について、消費者への周知・注意喚起を目的に公表されました。

レポートによると、葬儀を巡った料金トラブルが発生しやすくなる要因として、下記の3点を上げています。

  • 消費者は短時間で様々な判断をしなければならない
  • 葬儀社と十分な話し合いができないこともある
  • 追加サービスにより請求金額が高額になることがある

葬儀は、親しい方を失ない悲しみに暮れる最中に行われるもの。葬儀の準備はご遺族にとって、どうしても冷静な対応を取りづらいタイミングに行うことになります。非常事態とも言えるような状況の中、故人を悼み、しっかりした葬儀を行いたいと考えるご遺族ほど、請求項目が煩雑になりがちで料金トラブルにも巻き込まれやすいというのは、極めて皮肉な現実です。

葬儀をめぐった料金トラブルは、地域を問わず起こり得ることです。平塚市にお住まいの方もまた例外ではありません。

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