佐倉儀式殿での葬儀・家族葬を行うには
佐倉儀式殿の特徴
直葬、家族葬、一般葬など様々なスタイルの葬儀が可能な式場
佐倉儀式殿は、株式会社博全社が運営する千葉県佐倉市にある葬儀式場です。創業100年以上を誇る老舗の博全社は千葉県でも知名度の高い葬儀社で、県内に20以上の自社式場を運営しています。ニーズに応えられるよう3タイプの式場を用意していることが特徴で、フラッグシップとしての総合セレモニーホール「クリスタ」、スタンダードなタイプの「儀式殿」、1日1組の貸切ホール「ウィズモア」というラインナップになっています。京成佐倉駅から徒歩約7分の場所にある佐倉儀式殿は、直葬、家族葬、一般葬から各種法要まで幅広く利用できるスタンダードなセレモニーホールで、アクセスの良さも人気の理由の一つです。式場ホールのほか、遺族控室、宗教者控室、会食室など葬儀に必要な設備が揃っていますが、敷地内に火葬場は併設していないため、火葬の際には公営の火葬場さくら斎場への移動が必要です。さくら斎場は佐倉儀式殿から車で約10分の便利な場所にあり、佐倉市の住民は組合内料金が適用され7,000円で利用できることが大きなメリットです。
最寄り駅から徒歩7分の便利な立地
佐倉儀式殿へのアクセスは、京成線「京成佐倉駅」から徒歩約7分です。また、JR「佐倉駅」からもアクセスが可能で、北口で下車後、ちばグリーンバスに乗車し「市役所下」停留所で下車すると徒歩1分です。自動車を利用する場合は、東関東自動車道「佐倉IC」から約15分、駐車場は56台分を完備しています。公共交通機関、自動車のどちらを利用してもアクセスしやすく、ご遺族ばかりでなくご参列者にとっても利用しやすい式場です。
式場ホールはご要望に合わせて様々なスタイルでの利用が可能で、家族葬から一般葬、自由葬など幅広く対応しています。館内には車いす対応トイレやAEDも完備しており、身体が不自由な方やご高齢者はもちろん、どなたでも安心してご利用いただけます。
佐倉儀式殿の安置施設(霊安室)
保冷霊安設備を完備。24時間365日いつでも搬入が可能
佐倉儀式殿には保冷霊安設備を完備しており、住宅事情や諸事情によりご自宅での安置が困難な場合、ご葬儀までの間お預かりすることができます。受け入れは24時間365日いつでも可能で、昼夜を問わず病院や施設へのお迎えに対応しています。各葬儀プランには、ご遺体搬送費用(10kmまで)も含まれています。ただし、10kmを超える場合は追加料金が必要になります。
佐倉儀式殿で対応できる葬儀形式
宗教・宗派を問わず葬儀を行うことが可能
佐倉儀式殿は、仏教、神道、キリスト教など宗教・宗派に関わらず葬儀を行うことができます。また、ご要望に応じて、故人様の愛用していたお品の展示、写真のスライドショーなどオリジナルな演出にも柔軟に対応しています。
佐倉儀式殿への宿泊
通夜の晩に遺族控室にて宿泊が可能
佐倉儀式殿には遺族控室を用意しており、通夜の夜に宿泊が可能です。控室にはバスルームを完備しているため、ご遺族・ご親族はくつろぎながら快適にお過ごしいただけます。また、電子レンジや冷蔵庫、万が一の場合の常備薬、身だしなみを整えるズボンプレッサーや靴磨き機等、便利な備品も多数用意しています。さらに、お子様が喜ぶ絵本も用意しており、ご自由にご覧いただけます。
佐倉儀式殿での火葬
火葬場「さくら斎場」まで車で約10分
佐倉儀式殿に火葬炉は併設していないため、葬儀を執り行った後は最寄りの火葬場へ移動することになります。
佐倉市民が利用する代表的な火葬場は「さくら斎場」で、佐倉儀式殿から車で約10分の距離にあります。佐倉市、四街道市、酒々井町で構成される葬祭組合が運営する施設ですが、お住まいの地域に関わらずどなたでも利用することができます。ただし、利用料は組合内住民が7,000円(12歳以上)、組合外住民は100,000円(12歳以上)になります。火葬時間は、9時から15時の間に最大17件となります。
佐倉儀式殿の立地・アクセス
駅から徒歩圏内の参列者が訪れやすい立地
佐倉儀式殿は駅からアクセスしやすい場所にあるため、遠方から訪れる参列者にとっても便利です。
公共交通機関でのアクセス
佐倉儀式殿の最寄り駅は、京成佐倉駅です。
- 京成線「京成佐倉駅」から徒歩7分
- JR「佐倉駅」北口から「ちばグリーンバス」に乗車、「市役所下」停留所で下車、徒歩1分
自動車でのアクセス
佐倉儀式殿へ自動車で向かう場合、東関東自動車道を利用すると便利です。
- 東関東自動車道から向かう場合:「佐倉IC」で下車、突き当りを右折して佐倉インター入口信号を右折。佐倉街道を道なりに進み、市役所下信号を右折すると右側が佐倉儀式殿。
駐車場
佐倉儀式殿には、56台分の駐車場を完備しています。少人数の家族葬を行う場合はスペースに余裕がありますが、自動車で訪れる参列者が多い場合は停められないこともあるでしょう。できるだけ公共交通機関を利用するか、乗り合わせて少ない台数で向かうことをおすすめします。