大泉橋戸会館での葬儀・家族葬を行う前に
大泉橋戸会館の特徴
経済的な葬儀を行えることで人気の練馬区指定斎場
大泉橋戸会館は、東京都練馬区の教学院に隣接する区の指定斎場です。
清潔で設備が整っており、費用を抑えた経済的な葬儀を行えることから、練馬区民を中心に人気が高い斎場です。
大泉橋戸会館は練馬区と提携した指定葬儀斎場のため、故人が練馬区民であった場合か喪主の方が練馬区在住の場合の葬儀には助成金が受けられます。練馬区以外にお住まいの方は助成金を受けることはできませんが、地域を問わずどなたでも利用することができます。
家族葬や一般葬に最適。参会者の人数に応じて2つの式場から選択可能
西武池袋線 大泉学園駅から徒歩だと約15分と多少距離がありますが、駅から斎場方面へ向かうバスが頻繁に出ているほか、タクシーを利用しても1メーター程の会葬者が訪れやすい斎場です。
平成27年に建て替え工事が完了した会館は、入口前がスロープになっているほかエレベーターも完備されており、車いすの方やご高齢者の方も安心してご利用いただけます。
館内には、最大70席の大会場、最大25席の小会場があり、少人数の家族葬から一般葬まで利用が可能です。両会場ともお清め所は2階にあり、通夜後の会食も行うことができます。
大泉橋戸会館の安置施設(霊安室)
遺体安置室を完備。納棺済みの場合に限り安置が可能
大泉橋戸会館では、住宅事情等によりご遺体を自宅にお連れできない場合、通夜までの間安置することが可能です。ただし、基本的に納棺済みの状態での安置となりますのでご注意ください。
ご遺体の搬入時間や面会等につきましては、葬儀会社を通じてご確認ください。
大泉橋戸会館で対応できる葬儀形式
宗教・宗派を問わず利用可能。音楽葬については相談を
大泉橋戸会館は練馬区指定の貸斎場のため、基本的に宗教・宗派を問わずすべての葬儀に利用できます。友人葬や自由葬など無宗教形式での利用も可能です。
故人が生前に好んだ音楽を流したり、楽器を持ち込んで演奏をする音楽葬に関してはご相談ください。
大泉橋戸会館への宿泊
通夜の後、若干名の宿泊が可能。寝具は手配が必要
大泉橋戸会館では、通夜の後、和室の遺族控室に宿泊することができます。
ただし、スペース上、宿泊できる人数は2名程度となり、別途料金で貸布団の手配が必要です。
遠方からお越しのご親族の方には、疲れを癒すためにも近隣のホテル等の利用をおすすめします。
大泉橋戸会館での火葬
大泉橋戸会館に火葬場はなし。車での移動が必要
大泉橋戸会館には火葬場はありません。そのため、葬儀を執り行った後は近隣の火葬場へ移動することになります。
練馬区には火葬場がなく、大泉橋戸会館から車で20~25分程の杉並区の堀ノ内斎場、板橋区の戸田葬祭場などがよく利用されるようです。いずれも火葬場を併設した総合葬儀斎場で、設備・規模ともに充実したお別れの場にふさわしい落ち着きのある施設です。
大泉橋戸会館の立地・アクセス
電車でのアクセスが便利な斎場
大泉橋戸会館へのアクセスは電車の利用がおすすめです。公共交通機関を利用するか、自動車を利用する場合はハイヤー・マイクロバスで参会者乗り合わせでの利用をおすすめします。
公共交通機関でのアクセス
大泉橋戸会館の最寄り駅は大泉学園駅です。駅から斎場まで徒歩だとやや距離がありますが、斎場方面へ向かうバスが数分おきに運行しています。
- 西武池袋線 大泉学園駅から徒歩15分
- 西武バス 泉32大泉学園北口~朝霞駅 「北園」下車徒歩7分
- 西武バス 泉31大泉学園北口~新座栄または都民農園セコニック 「北園」下車徒歩7分
自動車でのアクセス
大泉橋戸会館は、関越自動車道 大泉I.C.から5分ほどのアクセスの良い場所にあります。
- 関越自動車道から向かう場合:大泉インター出口(大泉インター入口信号)を右折、都道24号を直進。信号2つ目の大泉水道橋信号を左折。200mほど道なりに進むと右側が大泉橋戸会館。
駐車場
大泉橋戸会館の駐車場は会館左側に約20台分を完備しているほか、参会者が多い場合は右隣りの教学院の駐車場も使用することができ、合計40台程の駐車スペースがあります。
小規模な葬儀の場合は十分な駐車スペースがありますが、会葬者が多数訪れることが予想される場合は、満車になる可能性もあります。できるだけ電車・バスの公共交通機関をご利用いただくか、ハイヤー・マイクロバスの利用をおすすめします。